聞きたいのに、聞けない。集めたのに、活かせない
申込時に、あと少し確認したいことがある。でも標準フォームでは足りず、外部ツールに頼れば管理は二重に。その手間、毎回の申込で積み重なっていませんか。
標準フォームでは、聞きたいことが聞けない
氏名とメールだけ。配送希望日も、参加条件も、独自の質問も、そのままでは尋ねられない。
外部フォームだと、申込と別管理になる
回答は別ツールの中。誰の申込か、あとから手作業で突き合わせるしかない。
注文の情報と、会員の情報が混ざる
その注文だけの話か、ずっと残す会員の情報か。ひとつの箱に入れると、あとで整理できない。
商品ごとに違う質問が、できない
講座は受講動機、物販は配送希望。商品が違えば聞きたいことも違うのに、フォームは共通のまま。
会員基盤の“中”で聞くから、回答が散らばらない
TAKETINは決済・継続課金・チケットを支える会員基盤そのもの。カスタムフォームはその上で動くから、回答は最初から申込・顧客とつながっています。ここが、外部フォームとの決定的な違いです。
回答が、申込・顧客に直結
集めた答えは別の場所にたまりません。誰の、どの申込の回答か、最初から紐づいて残ります。
保存先を、注文用と会員用に振り分け
その注文だけの情報は申込へ。ずっと残す情報は顧客へ。正しい場所に、正しくたまります。
商品ごとに、フォームを紐付け
商品の申込フォームごとに、使うカスタムフォームを選べます。商品に合わせた質問ができます。
CSVも、申込軸・顧客軸で
出したい自由項目を選んで書き出し。申込の視点でも、顧客の視点でも、必要なデータだけ手元に。
つくる、組み合わせる、紐付ける、活かす
準備は4ステップ。項目を部品として用意すれば、あとは商品に合わせて組み合わせるだけです。
自由項目をつくる
聞きたい入力欄を「部品」として用意。タイプや選択肢、保存先を設定します。
カスタムフォームに組み合わせる
使う自由項目を追加し、必須設定・並び替え。プレビューで表示を確認できます。
商品の申込フォームに紐付ける
申込フォーム編集画面で「カスタムフォームを使用」を選択。商品ごとに切り替えられます。
回答を確認、CSVで出力
申込詳細・顧客詳細で回答をチェック。申込一覧・顧客一覧から選んだ項目をCSVで書き出し。
聞きたいことは、たいてい聞ける
自由項目は入力欄の元になる部品。タイプや選択肢を組み合わせれば、あなたの申込に必要な質問がそろいます。一度つくれば、複数のフォームで使い回せます。
その回答は、注文の話か。会員の話か
カスタムフォームの賢いところは、回答のしまい場所を選べること。項目ごとに保存先を決めるから、注文単位の情報と会員単位の情報が、混ざらずに正しくたまります。
申込に関する項目
その注文ごとの情報を残す先。配送希望日、注文時の質問、当日の要望など。申込一覧・申込詳細で確認できます。注文が変われば、内容も変わります。
顧客に関する項目
会員として残す情報の先。家族の人数、属性、変わりにくいプロフィールなど。顧客詳細で確認できます。一度聞けば、次の申込にも引き継がれます。
別ツールをやめる。それだけで、管理が変わる
フォームは別、申込は別、顧客は別。その分断がなくなると、日々の運営はこれだけ軽くなります。
別ツール不要で、データが一体
外部フォームも、突き合わせ作業もいりません。聞いた答えは、そのまま申込・顧客の中に。
正しい場所に、情報がたまる
注文の情報は申込へ、会員の情報は顧客へ。整理された状態で積み上がるから、あとで探せます。
商品ごとに、最適な申込体験
商品に合わせて聞くことを変えられる。申込者は迷わず、運営は必要な情報だけを受け取れます。
カスタムフォームでできること
項目づくりから公開後の出力まで。TAKETINの管理画面で行えることの一覧です。
※ 公開後に選択肢の値や必須項目を変えると、過去の回答との集計や申込者の入力に影響することがあります。公開前に選択肢と必須を固め、公開後はテスト入力で表示を確かめてから運用を始めると安心です。
継続課金ビジネスに伴う 導入のご相談など
お気軽にお問い合わせください!

GIJP-0062-ICISO/IEC 27001:2022
株式会社TAKETINは、国際規格ISO27001(ISMS)を取得し、
厳格なセキュリティ基準に則して運用をおこなっています。